店頭CFDと取引所CFDの違い。

日本において、証券会社との相対取引による店頭CFDで利益を得た場合、その収益は雑所得として総合課税の対象となります。
東京金融取引所による取引所CFDであるくりっく株365においては、一律20%の申告分離課税が適用され、取引所外国為替証拠金取引(くりっく365・大証FX)、証券先物取引(日経225先物取引等)、商品先物取引との損益通算、および3年間の損失繰越控除が可能になっています。
税金面においては、とても有利な取引所CFDですがデメリットもあります。それは、手数料です。取引所を経由するのでスプレッドとは別に取引所に手数料を支払わければなりません。そのため、すべて取引所のほうがいいとうわけではありません。

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